2018年11月11日日曜日

番外編:関ヶ谷自治会設立40周年記念コンサートレポート

今回はいつもとは全く変わったコンサートのレポート。
今年私は地元関ヶ谷自治会の役員をイベント担当役員をしていて、11月11日に私が企画した「関ヶ谷自治会設立40周年記念コンサート」が行われた。
場所は地元の学校の体育館。
これが朝一番の何もない状態。
床にシートを敷き詰めてイスを300脚並べるのにどれだけ時間がかかるか心配していたら・・・。

8時半に集まった役員を中心としたメンバーで作業開始。
これは我が家から持ち出した音響機材。
これに他から持ち込んだ機材をプラスした。
まずは順調に作業は進み。
シートがだいぶ敷き終わった。


集合時間の9時が近づくと自治会の方々が多数集まり・・。
一体何時になったらイスを並べ終わるだろうかと心配していたけれど9時7分にはこの通り。
皆様方の手厚いご支援によって早々イスが並べ終わってホッとした。
感謝の一言。
ステージ上では自治会員さんに作っていただいた素晴らしい花が飾られ、同じく書いていただいた看板が掲げられた。
看板の字に照明を当ててあげられず影ができてしまって書いていただいた方に申し訳なかった。
この花はステージで光り輝いていた。
午後1時過ぎ、オープニングリハーサルをしていると開場時間前なのに次々にお客様が。
外で立って待っていただくわけにもいかないので入っていただき「リハーサルですから」って言いながら同じことを繰り返す。
無料でチケットも作らなかったためお客様がどのくらい来てくれるか見当もつかなかったので、これはありがたかった。
そして午後2時、いよいよ開演。
私は司会、トークが全く受けず才能のなさを深く理解する。(泣)
自治会長のあいさつの後いよいよ開演。
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ロス・アミーゴス。
横浜を中心として活躍する中南米の音楽を演奏するグループ。
美しいコーラスと華麗なギターテクニックが売り物。
曲目は
 1.シェリートリンド
 2.ある愛の物語
 3.キサス・キサス・キサス
 4.コモエスタ赤坂
 5.星降る街角
 6.さらばジャマイカ
 7.グァンタナメラ
 8.花祭り
 9.コンドルは飛んで行く
10.時計を止めて
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11.ベサメ・ムーチョ
まずはメキシコの曲「シェリートリンド」で快調な滑り出し。
リーダーの小助川さん
素晴らしい声の持ち主でトークも大変楽しい。
美也子さん
紅一点でグループの花。
杉田さん
中南米音楽に大変詳しくてギター、ボーカルのテクニックも素晴らしい。
 懐かしい曲ばかりでお客様も聴き入る。



湧き上がる「アンコールの拍手。
お客様の拍手を聴きながら私はここでまた一山超えたかと安堵・・。
   ・・・・・・・・・
岩井智耀子さん
シャンソン歌手の岩井さん、長い付き合いだが、特にこの日のステージは気合がこもっているように感じられ、この場にマッチしているように思われた。
曲目
 1.枯葉
 2.恋人よ
 3.サントワマミー
 4.20年の歳月
 5.百万本のバラ
 6.帰らぬあなた
 7.ラストダンスは私に
 8.愛の讃歌
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 9.ろくでなし
しっとりと「枯葉」でスタート

「20年の歳月」はCD発売曲。
発売に至る経緯を説明してから披露。

最後の曲は「愛の讃歌」
岩井さんの最も大事にしている曲だ。




そしてアンコールは「ろくでなし」。
特に女性から「素晴らしかった」という声が聞こえた。
私も今まで見た岩井さんのステージの中でも一番良かった。
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モナオさん
実はこの日の最後の出演者が体調不良により出演できなくなり、急遽ピンチヒッターとしてモナオさんの出演が決定。
急なことにも関わらず、快諾してくれたモナオさんに感謝!
曲目
 1.別れてもなお
 2.メドレー
    恋のメキシカンロック~夜空~また逢う日まで~襟裳岬
 3.たぶん新宿
 4.伊勢佐木町ブルース
 6.笑ってサンバ
   ・・・・・・・・・・
 7.星のフラメンコ
軽快なステップの「別れてもなお」でスタート。
この日、モナオさんは2回客席を廻ってくれた。
メドレーを次々歌いながら握手するモナオさんにお客様も大盛り上がり。
ステップも軽く。
ポーズも多彩で撮影していて楽しい。
進行台本では「モナオさん客席再突入!」
伊勢佐木町ブルースを歌いながらの握手会。
コール・アンド・レスポンス!
名前の由来ともなった「愛してもなお」では手話を交えて。
お客様も見入る。
アンコールでは「星のフラメンコ」を披露
盛り上がり過ぎて少々時間をオーバーしてしまったけれど熱狂のうちにコンサートは終了。
私としては特にこの歌謡ショーの楽しさ、素晴らしさをお客様にお伝えしたかったので思惑通りになりとても満足。
最後までたくさんのお客様に見ていただきありがとうございました。
そして素晴らしいステージを披露してくれたモナオさん、本当にありがとうございました。
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さて、終わると片付け。
これがエンドレスになるのではと大変心配していた。
しかし、お客様にもお願いしてイスを運ぶなどしていただき驚くほどスムーズに進んでびっくり。
5時まわった過ぎにはこんなに片付いていた。
ご協力ありがとうございました。
6時前にはすべて終わり帰宅。
朝家を出る時には「何時になるかわからないから先に食べてて」と言っていたので「あら、もう帰ったの。」と言われた。(笑)
お客様に喜んでいただいてよかった。
ありがとうございました。
次回は10年後に誰かがやるでしょう。(笑)

2018年11月2日金曜日

大船柏尾川 2018年11月2日

JR大船駅のそばの川、柏尾川には野鳥がたくさんいて時々行きたくなる。
前回5月のレポートはこちら
夏前から野鳥を見る機会がものすごく減ってしまったので野鳥に会いたかった。

駅を出て下流方面に歩き出す。
見るものはいつも同じだ。(笑)
さっそく野鳥発見。
お、これはキセキレイだ。
珍しい鳥に出会えてうれしい。
でも川幅が広くてこのくらいのアップがせいぜい。 
その先にはオオバンの群れがいた。
3羽と4羽、合計7羽。
だんだんとフォーメーションが変わってきた。

そして合流。
お、今度は立派なアオサギだ。
やっぱり大きな川や池には大きなサギがいる。
ここは橋の下。
実は手前には白いコサギがいて距離を保って平和に過ごしている。
ちょっと近づいたりして。
そこへカルガモのペアが近づく。
でも鳥たちは決して喧嘩しない。
NHKの「ダーウィンが来た!」などで見る大自然の生き物たちは争いばかりしているように見えるけどエサが足りてれば喧嘩しないという事か。

川の真ん中でカメの甲羅干し。
こう気温も水温も低いだろうからこうでもしないと動けないのだろう。

魚もたくさんいた。
今回はコイよりもボラが目立った。
それもうちの近所の宮川のと比べると巨大に見えた。
足元の見下ろすところにコサギ発見。
と思ったらすぐに飛び立った。
上流方面に行ってしまった。
でもその先にもコサギがいた。
 やはり柏尾川は野鳥がたくさんいて楽しい。
と、いきなり真っ青な鳥が羽ばたいた!
カワセミだ。
妻は初めて見るカワセミのあまりに色がきれいなことと体が小さいことに驚いていた。
しかし向こう岸の撮影がしにくい所に落ち着いちゃった。
日向と日影が半々で写真を撮るにはシビア。
ちょっと惜しかった。
でもめったに見られないカワセミが見られてラッキーな日だった。
鳥の観察を終えた後は陸橋を渡ってJRの線路を越えて鎌倉武道館を左に見ながら駅に向かう。
ここ「ふじみ児童遊園」で休憩。
モノレールを見上げて
横断歩道橋に上ってJRの廃線跡を見下ろしながら駅に行って食事してお店でちょっと買い物をしてからバスで帰宅。
「鳥が見たい」という当初の目的は達成されて満足した。
今度は真冬に来て冬鳥と水鳥を探したい。
ずーっと下流まで行って江の島を目指すのもいいし、テレビでやってたけどここにはウナギもいるそうなので上流を目指すのも面白いと思った。
また来たい。